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My life in California

主にカリフォルニアでの生活、文化、お勧めレストランについて書いています。Husbandは日本語を全く話さないアメリカ人でカリフォルニア在住。私は長年勤めた銀行を辞め、配偶者ビザ申請中のため日本在住。ビザ取得次第Bay Areaに戻ります!

New Zealand旅行記④

South Islandの続きです。
 
★South Island★
 
▪️Tekapo
 
世界一の星空を見にテカポまでやってきました。
 
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夜中に起きて、再度上記写真の「善き羊飼いの教会」まで行ったけど、実際は月が明るすぎて期待したほど星は見れませんでした・・・ ガイドブックには、月が出ない日を狙っていけってあったけど、無理〜。
 
世界一の星空として世界遺産に申請してるんだって。ラッキーだとオーロラも見えるらしい!
 
本当はこんな星空を期待してたんだけど↓
 
Churchで三脚立てて写真を撮ってるドイツ人がいて2時間星を撮り続けているとのこと。写真を見せてもらったら、まさに上記リンクにあるような写真。肉眼では見れないのにカメラではそんなに星が見えるんだね!
 
ドイツ人曰く、カメラは私のミラーレスで充分だそうで、重要なのは三脚らしい。私の彼も「三脚で固定して長い時間シャッターをあけなくちゃ」と。シャッターをあける?どういう意味??
 
三脚ね。次回、持ってくか!
 
Anyways,  everywhere is so scenic in NZ !
 
▪️Fox Glacier
 
こちらの氷河では、もともとヘリハイクとアイスクライミングを予約してました。ヘリで氷河の上まで行き、そこでスパイクのついたブーツ履いて命綱つけて氷河の登るツアー。残念ながら雨でキャンセルになり、私たちはハイキングをして遠くから氷河を眺めただけでした。本当に残念。
 
こんなことや↓

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こんなことをする予定だったのに↓

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私たちがハイキングしながら見えた氷河はこれ。青くてきれいー!でも遠い・・

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✔︎ホテル「Top 10 Holiday Parks」。モーテル風な外見にしてはお部屋は綺麗だしシャワーもあるし、コスパ良し。1泊NZ$165(現在の為替で約¥13,700)

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✔︎レストラン「The Last Kitchen」。リゾットに乗ったサーモン、サワークリームとの相性もばっちり!

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✔︎レストラン「Matheson Cafe」。口コミが良かったので行ってみました。私のお肉も柔らかくてホクホクで、彼の揚げシラスも美味しかった!窓側の席だと山々の景色も見れます。短いハイキングコースもあるので食べるまでにハイキングすることもオススメ。

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シラスはこれ↓

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そう、「シラス」がこの地域では名物なんです。英語では「white bait」。日本のシラスより2倍、3倍くらいの大きさ。生で食べることはなく、揚げて食べることが多いみたいです。
 
✔︎屋台「Curly Tree」。帰り道に、彼がネットで見つけた「シラス屋台」に寄ってみました。ほったて小屋みたいなところでおじさんがシラストーストを作ってくれます。卵とからめたシラスをフライパンで焼いてトーストに乗せたもの。とってもフレンドリーなおじさんで話も弾みました。

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ね、シラス大きいでしょ。でもこれで1枚NZ$10(約¥830円)ってちと高い・・
 
▪️Auckland
 
FYI:
カタカナで書くと同じなんだけど、彼の住んでいるカリフォルニアのオークランド(Oakland)ではなく、ニュージーランドのオークランド(Auckland)です(話の流れからわかるって!?)英語だと発音が全然違うので彼に指摘されました・・
 
こちらNZのオークランドは都会で、大企業のビルが立ち並ぶサンフランシスコと似てます。最後半日しかなかったのであまり観光はできませんでした。
 
✔︎ホテル「The Quadrant Hotel & Suites」。この値段にしては、お部屋は広いしキッチン付きで悪くない。ただし、急な坂の上にあるので、荷物を持っての徒歩での行き来は大変かも。1泊NZ$167(約¥13,900)

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✔︎レストラン「Soul Bar and Bistro」最後の夜なので評価の高い素敵なレストランに行きました。彼が頼んだCrayfish(ザリガニ)がロブスターみたいだった!以前にニューオリンズで食べた時は泥臭くてあまり好きではなかったけど、ここで食べたcrayfishはプリプリで臭みもなく美味しかったです。

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✔︎スーパー「New World」。私も彼も海外で地元スーパーに行くのが大好き!ガイドブックに載っていた人参のフムスを買ってみました。パンにつけて食べると止まらない!

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We had an amazing time ! We loved the tasty food, friendly people and especially the sceneries !

 
ニュージーランド、見どころたくさんでまた行きたい〜♪

New Zealand旅行記③

ここからはSouth Islandです。AucklandからQueenstownまで2時間かけて飛行機できました。
 
★South Island★
 
▪️Queenstown
 
North islandとは全く雰囲気が違い、大きな湖沿いのダウンタウンは小さなカフェやレストランが立ち並び、とっても可愛い町でした。
 
✔︎ホテル「Goldridge Resort」。Holiday Innの系列です。お部屋についた途端、Holiday innのビジネスホテル、というイメージが吹っ飛びました。お部屋から湖が見えるぅ!!!外のベンチに腰掛けて湖を眺めながらワインを飲みました❤️ 1泊NZ$205(現在の為替で約¥17,000)
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お部屋外のベンチ
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✔︎ホテル「Nugget Point Hotel」
ダウンタウンから少し離れてはいるけど、コスパ非常に良し。ジャグジーのあるプール、ジム、貸切ミニシアターとホテル設備も充実。レストランからの眺めも最高⭐︎  1泊NZ$265(約¥22,000)
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✔︎カフェ「Vudu cafe & Lader」。お洒落な人気カフェで混んでました。外の席もあります。
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✔︎レストラン「Botsuwana Butchery」。 ニュージーランド人の友達に「Must だ!」と勧められたところです。Highendな雰囲気が漂い、お食事も美味しかった!ここはNZにしては珍しくチップを要求されました(ー ー;)
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✔︎レストラン「Fergburger」と隣のベーカリー「Fergbaker」。ハンバーガーはボリュームたっぷりでお肉もジューシーで並ぶ価値あり。ベーカリーではやはりミートパイがおすすめです。
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✔︎テイクアウトのラム肉店「Pedro’s House of Lamb」。持ち帰ってホテルでいただきました。こんなジューシーなラムは初めて!1箱(2人分)でNZ$45.00(約¥3,700)
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▪️Milforsound
 
ニュージーランドにフィヨルドがあるのー??ってびっくりしました。北欧だけじゃなかったのね。
残念ながら雨でしたが、船から野生のアザラシやイルカを見ることができました。
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苦労して撮ったイルカの写真、、、
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✔︎ホテル「Milfordsound Lodge Mountain View Chalet」。受付はいわゆる「ロッジ」という感じなのですが、お部屋はとても素敵ー!
 
ただし、無料と言われてたwifiは使えなかったです。わざわざお金を払ってwifi申し込んだ人までが、使えなかったとホテルのスタッフに文句言ってました。前の晩雨だったのが影響したみたいです。
 
かなりの山奥なのでサテライトを使ってるそうですが、wifiはflakyなので諦めましょう。1泊NZ$375(現在の為替で約¥32,000)
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余談ですが、山奥にただ1つある質素なガソリンスタンド、従業員もおらずセルフサービスでクレジットカードしか使えません。山奥で通信が悪いので、機械にクレジットカードを挿入してもなかなかデータが送信できませんでした・・・ それくらいの山奥です。
 
To be continued...
 

New Zealand旅行記②

ニュージーランドの旅、まだまだ続きます。
 
★North Island★
 
▪️Rotorua
 
ロトルアは温泉地です。ホテル近くの公園に行くと柵で囲ってあるところがいくつかあり、温泉がブクブクいってます。
 
ここで私って日本人だな〜と思ったこと。卵をスーパーで買ってきて、温泉に入れて温泉卵を作りたい!という欲求にかられたこと。
 
彼はまったくそういう欲求はなかったみたいで(笑)。柵があって中に入れないので諦めました。柵がなかったらやってたんかい_φ( ̄ー ̄ )
 
①Rotorua 中心部
 
✔︎ホテル「Princes Gate Boutique Hotel」。名前のとおりとっても可愛らしいホテルでした。1泊NZ$145くらい(現在の為替で約¥12,000)
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✔︎レストラン 「Terrace Kitchen」。お店の雰囲気がよく、中庭ではライブミュージックもやってました。ここで食べたサーモンとラムは私たちが絶賛したお料理です。気に入って次の日も行き、別のお料理を頼みましたが、やはりサーモンとラムが1番でした。
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✔︎ベーカリー「Ciabatta Bakery」。スイス人(だったと思う)のオーナーおじさんがとってもフレンドリー。パン好きの彼がたくさん買い込みました。どれも美味しかった!
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▪️Kerosene Creek
 
✔︎無料で入れる川の温泉です。なので監視員などはいません。一般道路からガタガタの小道に入り、しばらくすると何台か車が止まっているのでそこに駐車。すでに服の下に水着を着ているのでタオルだけ持っていきます。大自然の中の温泉、という感じで温泉好きにはたまりません。温度は42,43度くらいで熱い!
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滝をバックに水に浸かってる巨人みたい(≧∀≦)
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ただ、ここで要注意。顔をつけないこと。人の脳を食べるアメーバがいるらしく、鼻から侵入して脳を侵し5日で死に至ります。このCreekについてのコメントで誰かがアメーバについて書いているのを前の晩にネットで見つけ、彼も私も「No way ! We are NOT going there」と言っていたのですが、近くの公園の「おすすめ観光スポット」にKerosene Creekがあり、「なんだ、感染率は低そうだし、ちゃんとした案内におすすめとあるんだから行っても平気だね」と考えを変えました。Just like that. . . 
 
世界での感染件数は百数十件です。感染率は低いのですが、致死率は98%。このアメーバ、温水を好むので日本の温泉でもいるとのこと。温泉では顔をつけないように!
 
▪️Wai-O-Tapu
 
✔︎温泉が吹き上がるのを見たり、ハイキングしながらカラフルに染まった温泉を見たり。 
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▪️Hells Gate Mud Bath
 
✔︎泥風呂です。なぜか20分の時間制限があり係りの人が見張ってます。係りの人にもう時間よ、と言われたら隣の普通の温泉に入ります。こちらは時間制限はありません。面白いけど、設備が簡易シャワーしかないし、これで1人NZ$75(約¥6,300)は高い気がしました・・・
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▪️Ruakuri Walk
 
✔︎私たちがとっても気に入ったハイキングコースです。映画インディージョーンズの世界です。 
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✔︎夜にヘッドランプをつけてまた戻り、土蛍をたくさん見ました。この土蛍、幼虫が他の虫を呼び寄せて食べるために出す液が青く光るのですが、幼虫は1年ほどたって成虫になり成虫になった途端2,3日で死ぬそうです。その理由は、成虫には口がないから。口がないから栄養を取り込むことができないんですって。進化の過程でこうなったの?退化してるように思えるけど。神秘的過ぎる!
 
▪️Waitomo Cave
 
✔︎ウェットスーツを着て浮き輪に乗り、真っ暗な洞窟の中をラフィティングしました。このアクティビティのハイライトは、上記でも書いた土蛍を見ること。本当に圧巻です。カメラを持っていけなかったのが残念です。
 
パンフレットとWEBサイトから拝借↓
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どこかのWEBサイトに、「ニュージーランドで天空の城ラピュタの飛行石が見える!」と紹介されてました。洞窟でおじいさんがシータとパズーに飛行石を見せるあのシーンね!まさに圧巻!
 
 
To be continued...

New Zealand旅行記①

現在配偶者ビザ申請中の私、特に変化のない毎日を送っております(´Д` )

なので久しぶりのBlogです・・・
 
そんな中、先日2週間のニュージーランド旅行から戻ってきました!
 
彼(*)が日本に来るはずだったのですが、今まで何度も来てるし、だったら2人が行ったことない国に行ってみようか、ということでNZになりました。
 
* 英語だとHusband, hubbyなどとしっくり言葉なのですが、どうも「夫」とか「旦那」とかがしっくりこなくて。。。ましてや「主人」なんて絶対嫌だし→結果、「彼」が1番しっくり⭐️
 
今までの私のNZのイメージは、「人間より羊が多い」ことと「ホビット村(Lord of the ringsのロケ地)」だけで、NZに行きたい!という強い願望もありませんでした。私の知識不足でした・・・(_ _).。o○
 
ところが、景色は素晴らしいし、見るところやアクティビティもたくさんあり、食事も美味しく、人もフレンドリーで私たち2人ともNZ LOVEになりました❤️ 2週間では足りなかったくらい!
 
前置きが長くなりましたが、ニュージーランドに旅行を考え中の方の参考になればと思います。
 
NZはNorth IslandとSouth Islandに分かれており、国内線で2時間です。
The places we have visited:
 

[North Island]

  • Auckland
  • Coromonadel
  • Matamata (Hobbiton)
  • Rotorua
  • Waitomo caves

[South Island]

  • Queenstown
  • Milfordsound
  • Tekapo
  • Fox Glacier
 
★North Island★
 
▪️Coromandel
 
✔︎レストラン「Mussel Kitchen」で美味しい白ワインとムール貝をいただきました。外にも席があり開放感があって素敵です。
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✔︎B&B 「Mangrove Manor Bed & Breakfast」に泊まりました。オーナーのご夫婦がとっても親切でフレンドリーです。お部屋も可愛くてシャワールームもきれい。朝食にスクランブルエッグとベーコンを頼んだらすごい量が出てきました。ホームメイドのパンまでついてきて大満足。1泊NZ$180 (現在の為替レートで約¥15,000)
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▪️Hot water beach
 
✔︎海の水は冷たくて入れないのですが(って、写真見ると入ってる人いますね( ( ̄∇ ̄))、砂浜を掘るとあっついお湯が出てくる!(シャベルはレンタルします)観光客がみんなでせっせと穴を掘ってる姿は結構面白い。すでに誰かが掘った穴を、その人たちが帰る時にもらうのがコツです(ズルい・・)。気をつけないと火傷するほど熱いお湯がでてきます。
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▪️Cathedral Cove
 
✔︎蒼く広がる海に面した湾で、ここに辿り着くまでは1時間くらいのハイキングです。私たちはウエットスーツをレンタルしましたが、水が冷た過ぎて私が潜ったのは3分ほど。。彼は30分ほどスノーケリングを楽しんでました。
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  ✔︎レストラン「The Church」で彼が頼んだステーキが美味しかった!
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▪️Hobbiton 
 
✔︎ここは本当にmagicalな場所でした。干してある洗濯物もホビットサイズで可愛すぎる!映画を見てなくても楽しめると思います。
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To be continued...
 

ガラスの靴

どうでもいいことなんだけど、最近の私のとってのビックリ事件。

 

ガラスの靴、と言えば誰でもシンデレラの物語を思い浮かべますよね。

 

これこれ。なんとも素敵 🎶

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この「ガラスの靴」が、英語だと「The glass SLIPPER」なのです。
 
スリッパ?? これ??↓

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イメージが全然違っちゃう・・・
 
5歳の姪っ子、インターナショナル幼稚園に通ってて英語も話すので、たまに英語で本を読んであげます。
 
この前英語でシンデレラストーリーを読んだら、日本語で「スリッパじゃないよー、ガラスの靴、でしょ?」って返ってきました。
 
I agree !!!  
The glass shoeじゃだめなのか?

夫婦別姓


うちは夫婦別姓です。日本は夫婦別姓は認められていませんが、なぜか外国人と結婚する時だけ認められています。

なぜ夫婦別姓にしたかって? Why not ? 
 
免許証や保険証、クレジットカード、パスポートを変える面倒な手続き一切不要!夫婦別姓したために被る不便さは今のところまったくありません。ひゃほーい!
 
自分の名字が大好きってわけでは全然ありませんよ。むしろ逆。すごく珍しい名字なのですぐに覚えられてしまうというデメリットが。
 
例えば婚姻届を出す前のこと。区役所に国際結婚の場合何が必要なのか確認するために電話をしました。そのあと、私の母親も確認のため電話をしました。当日婚姻届を出しに行ったら受付の人に「以前にお電話いただきましたよね?お母様からもお電話いただきましたね」と言われました。
 
はずかしいー・・・
 
これが鈴木さんとか佐藤さんだったら、たくさんいるだろうから覚えられたりしないし、覚えられたとしてもこの人だって特定はされないよね。
 
とか。
 
婦人科検診に行って、待合室で「佐藤さーん」と呼ばれても誰も気にしないけど、私の名字の⚪️⚪️さーんって呼ばれると、偶然そこにいた知り合いに気付かれてしまったり。
 
ああ、鈴木さんや佐藤さんが羨ましい。珍しい名字によるデメリットは数多くあるのだよ。
 
そうは言っても何年もこの名字で生きてきたし自分のアイディンティです。わざわざ変える気はありません。旦那さんも全く異議はなかったです。
 
特に仕事してたら名字変えるのってとっても不便じゃないですか。
 
母親の影響も大きかったです。定年までバリバリ働いていたキャリアウーマンだった母が昔から言ってたこと。
 
「昔は当たり前のように何も考えずに結婚したら女性が男性の名字に合わせてたけど、外国は夫婦別姓もできるところが多いのよ。あなたが結婚する頃にはきっと日本も夫婦別姓が選択できるようになるから良かったわね」と。
 
Unfortunately it hasn’t happened yet...
 
夫婦別姓が法的に認められてない先進国では日本だけ。私は同姓も別姓も、好きな方を選択できるようにすれば良いと思う。結婚したら旦那さんの姓にしたいと憧れる女性も多いしそれはそれで良いと思います。
 
それにしても夫婦別姓にすると「家族としての絆がなくなる」「家庭が壊れる」と叫んでいる政治家が多いのには非常に残念。夫婦別姓で何十年も幸せな外国人の家族を何組も見てきたけどなぁ。
 
ちなみに、名字(姓)がそもそもない国もあります。例えばブータンでは大半の人が名字がなくてファーストネームだけ。そんなブータン、家族崩壊どころか国民の97%が幸せだと思っていて「幸せ度」が非常に高いことでも有名。一方幸せ度ランキングでは日本は下位。。
 
英語ではファーストネームが先にきますよね。日本では名字が先。「個」よりも「家」が重要視される日本とは対照的。結婚も、家同士が一緒になるという概念は私は好きじゃありません。
 
結婚前に彼がうちの両親に挨拶した時も、「⚪️⚪️さんをください、とか絶対言わないでよ。私は物じゃないんだから。I am not a thing. I am an individual person. I will be your wife and am still their daughter and it won’t change forever.」と念押ししたのを覚えています。彼は「わかってるよ」と苦笑していましたが。
 
さて、こんなサイト見つけました。名字を入れて検索すると、全国に同じ名字が何人いてそのルーツに関する解説も出てくる。
 
なかなか面白い!私の名字は全国に2,000人ほどしかいないみたいです。佐藤さんは189,000人も!(正確な情報かどうかはわかりませんので。It's up to your discretion. 念のため)
 
ほんと、私は悪さしたらすぐバレる・・・
 

National Men Make Dinner Day

1日遅れましたが、

(アメリカでは時差の関係でまさに今日)

 
Happy National Men Make Dinner Day !!
 
毎年11月の第一木曜日はNational Men Make Dinner Dayだそうです。
 
これがNational women make dinner dayだったらbacklash(批判)がたくさんあるだろうねと、と彼が言ってました。だろうね。
 
“Woman” が”Men"になった途端スペシャルに聞こえちゃうのはズルいよね・・・
 
My husband ? He is actually an amazing cook !
私もお料理は好きですが、彼も大得意。
 
私が仕事で遅く帰宅したら、出てきたのがまずスイカのカクテル。スイカをつぶして作ったそう。さっぱりして飲みやすくてこれならグイグイいけちゃう。
 
そして、お手製トリュフドレッシングがかかったサラダに、メインディッシュはサーモン。
すごいでしょ。

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あとこんなのも作っちゃう。

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彼に教わったドレッシングやとワカモレのレシピはクックパッドでもシェアしています。
頭も良くて仕事も出来て優しくて、自慢の彼でございます。ふふ。
 
私の母親はバリバリのキャリアウーマンで、父親もフツーにお料理をする家庭で育ったので、家事を何もしない男性なんてありえませんでした。Those guys totally turn me off. いつの時代?と思ってしまう。両親は定年後の今も交代でお料理してます。
 
私も素敵な旦那さんを見つけて良かった!
 
お料理の得意な女性が好き、とか言ってる男性諸君。
今はお料理が得意な男性がモテる時代だよ、君たち!
 
このNational Men Make Dinner Day、料理をしない男性をキッチンに立たせるためにできたとか。なので私の彼にはapplyしませんね ;) 
 
そして下記ルールがあるそうです。
 
★The main meal must include a minimum of 4 ingredients and require at least one cooking utensil other than a fork.
★The man goes shopping for all necessary ingredients.
★Clean up as you go.
★Aprons are optional. 
 
面白い!!