My life in California

主にカリフォルニアでの生活、文化、お勧めレストランについて書いています。Husbandは日本語を全く話さないアメリカ人でカリフォルニア在住。私は長年勤めた銀行を辞め、配偶者ビザ申請中のため日本在住。ビザ取得次第Bay Areaに戻ります!

Lyftについて

UberやLyftは、カリフォルニアでは使ったことがない人はいないほどride share serviceの中でも主流です。

 

何かというと、一般人が自分の自家用車でタクシーのような乗車サービスを提供するもの。登録するには、会社による犯罪歴等のチェックや、研修、面接があります。一般的にタクシーよりも低料金ですし、タクシーが走ってない田舎でも、地元住民が登録をしてれば観光客を案内できるのでお互いwin-win situationであるといったメリットがあります。

 

一方、インドで運転手による乗客への暴行事件もあり、Uber社のscreening(審査)基準が問われたり、価格競争でタクシー業界が打撃を受ける、といった問題もあるようです。

 
そういった問題はさておき、ITを駆使したその仕組みが非常に便利なのでLyftの使い方(Uberもほぼ同じ)をご紹介します。Lyftは、「Lift」をひねったものですね。Can you give me a lift?(車に乗せてもらえない?)というように「乗車」を意味します。
 
スマホにアプリをダウンロードし、(アメリカの)携帯番号やクレジットカード情報などを登録すれば You are good to go (準備万端)!!
 
1. アプリをたちあげると、自分の現在地と、周辺のavailableなLyft車がでてきますので「Set pickup」をクリック。Lyftがウヨウヨしててなんだか可愛い( ^ω^ )。これがサンフランシスコのダウンタウンだと、ウヨウヨ度はもっと高い!

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2. 「Request Lyft」をクリック。

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3. David(顔写真付き)がトヨタのプリウスであと4分でくるということがわかります。依頼したLyft車が今どの辺にいるのかもGPSでオンタイムでわかるのもいい。「Add destination」に目的地を入力。

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4. Lyft車は、フロントガラスにこれを置いてるので見つけやすい!
(Uberはその点わかりにくいみたいです)

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5. 乗車したら「How are you doing?」と聞かれます。私は「Good, how about yourself?」で済ませてます。「調子はどうだい?」と聞かれて「今朝からお腹の調子が悪くてね」とか「仕事で怒られちゃってさー」なんて答える人はまずいないので、ここは軽く流しましょう〜
 
6. 目的地に着いたら、面倒なお会計も不要!Thank you, have a nice day !と言っておりるだけ。
 
7. そのあと、スマホ画面でチップを選んで「Next」クリックして完了。料金と合わせて自動的にクレジットカード払いになります。

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タクシーの場合、おりる時にあわててチップの計算をし、例えば料金が12ドルの場合、チップ入れて15ドルだね、あ、でも20ドル札しかない、「Can you give me 5 back ?」(5ドルだけ返して)、ってな感じでなんとも面倒臭かったなー。

 
8. 最後にドライバーさんの評価をしましょう。ドライバーさんも自分を評価します。当然ですが酔っ払って車内で吐いたりすると自分の評価は悪くなりますので気をつけてくださいよぉ〜
 
 
先日私も1 人Lyftデビューをしました。私ったらおめでとう!ドキドキでしたがスムーズに乗車できました。ドライバーの方が若い黒人の方で、私が日本人とわかったら突然「初めまして!」と日本語。日本には行ったことがないけど、日本文化が大好きで憧れていて日本語を勉強しているのだとか。嬉しいですね!
 
私の評価は5 starでした⭐️ 私のドライバーさんへの評価も5 star。Lyftをリクエストする前に、そのドライバーの評価を確認することも重要です!