My life in California

主にカリフォルニアでの生活、文化、お勧めレストランについて書いています。Husbandは日本語を全く話さないアメリカ人でカリフォルニア在住。私は長年勤めた銀行を辞め、配偶者ビザ申請中のため日本在住。ビザ取得次第Bay Areaに戻ります!

Soup kitchen

先週、soup kitchen(炊き出し)のボランティア活動に彼と参加してきました。日本でもHandsOn Tokyoの活動に参加してたので、HandsOn Bay Areaを見つけて、これだ!と早速登録。

 

ちなみに日本での私が好きなボランティア団体はHandsOn TokyoとSecond Harvest Japanです。どちらもgrass-root(草の根的) organizationです。Well organizedな団体で、参加しやすく、また自分が実際に何をしてそれがどのようにして役立ったのかわかりやすいです。

 

HandsOn Tokyo

http://www.handsontokyo.org

Second Harvest Japan

https://www.2hj.org

HandsOn Bay Area (カリフォルニアのベイエリア限定)

https://www.handsonbayarea.org

 
今回は、子供が入院している低所得者の家族に病院で夕食を提供するというもの。事前に、各ボランティアは持ってくる食材を指示されます。
 
ボランティア全員が各自持ってこなくてはいけないもの。
✔︎1 package of linguine pasta
✔︎1 jar of Barilla tomato basil pasta sauce
✔︎2 cans of diced tomatoes
 
上記とは別に私と彼がそれぞれ持ってこなくてはいけないもの。
✔︎1 pound Italian sausage (1 pound = 約450g)
✔︎1 bulb of garlic (1 bulb=1かけ)
 
メニューはソーセージ入りトマトパスタ、野菜入りトマトパスタ(ベジタリアン用)とサラダでした。私と彼はソーセージ入りパスタ担当。病院内のキッチンでみんなで和気あいあい作りました。

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病院内キッチンにて。Looks like we are slacking off (ダラダラしてる)but we are just waiting for the pasta to be done. さぼってるんじゃありません!
 

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帰りがけに多くのファミリーが「Thank you guys, it was delicious and we appreciate it」と言ってくれました♪
 
他の素晴らしいボランティアの人たちとの出会いにも感謝。1人で参加してた大学生の女の子は、電車を乗り継いで1時間半かけてボランティアに参加してました。彼女の地元ボストンでも色々な活動に参加してたとのこと。人の素晴らしさに感動させられます。
 
余談ですが、今回は低所得者層のための活動でしたが、今までのボランティア活動で障がい児に接する機会が多々ありました。「障害児」の表記は、子供たちは「害」ではないんだ、という概念から、最近は「障がい児」と表記されるようになりました。それでも漢字を平仮名になおしただけじゃないか、という批判もあるようです。
 
英語でも、「Disabled children」のdisableという言葉がよくない、ということで、「Handicapped children」が使われるようになりました。私は「Children with special needs」と言うようにしてます。特別な支援を必要とする子供たち、ですね。障がいをお持ちの方への配慮、大切です。
 
来週は、ホームレスシェルターでsoup kitchenの活動に参加してきます!